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更新日:2020年7月29日

令和2年7月豪雨に伴う住宅の応急修理について

令和2年7月豪雨によって住宅が「大規模半壊」,「半壊」又は「準半壊」の被害を受けた世帯に対し,応急的な修理を行うことにより元の住家に引き続き住むことができるようにするものです。なお,修理にあたっては,町が業者に依頼を行い応急的な修理を行います。

対象世帯

  1. 本町発行の「罹災証明書」により「大規模半壊」,「半壊」若しくは「準半壊」の住宅被害を受け,自らの資力では応急修理をすることが困難である世帯。
  2. 応急修理を行うことによって,避難所等への避難を要しなくなると見込まれる世帯。
  3. 全壊の被害を受けた住宅は修理を行えない程度の被害を受けた住宅であるので,本事業の対象とはなりませんが,修理をすることによって居住が可能な場合は対象となります。

基準額

1世帯あたりの限度額は以下のとおりとなります。

  1. 大規模半壊又は半壊の被害を受けた世帯 595,000円以内
  2. 準半壊の被害を受けた世帯 300,000円以内

(1つの住宅に2世帯以上居住していも1世帯あたりの限度額が適用されます。)

応急修理の範囲

応急修理の範囲では,日常生活に必要欠くことの出来ない部分であって以下のものが対象となります。

  • 屋根等の基本部分
  • ドア等の開口部
  • 上下水道等の配管・配線
  • トイレ等の衛生設備

注意事項

  • 必ず被害状況がわかる写真の撮影をお願いいたします。(カメラがない場合はスマートフォンでの撮影でも構いません。)
  • 応急修理を申込みされる前に工事が完了し,工事代金を支払い済みの場合は本事業の対象とはなりません。
  • すでに工事に着手している場合でも,業者に代金を支払う前であれば対象となる場合がありますので,ご相談ください。

提出書類

  • 罹災証明書
  • 住宅の応急修理申込書(様式第1号)
  • 資力に関する申出書(様式第2号)
  • 住宅の被害状況に関する申出書
  • 施工前の被害状況がわかる写真
  • 修理見積書

申請窓口

  • 保健福祉課社会福祉係


お問い合わせ

保健福祉課社会福祉係

899-7305 曽於郡大崎町仮宿1029番地

電話:099-476-1111

FAX:099-476-3979

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