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更新日:2022年4月14日

大崎町「ゼロカーボン推進宣言」

 大崎町では、20年前に「ごみを燃やさない」という決断をし、住民の努力でごみを資源化して、通算14回「リサイクル率日本一」を達成してきました。この分別の取組は高く評価され、国際協力事業にも発展しています。

 これは、大崎町に暮らすすべての人が「混ぜればごみ、分ければ資源」を合い言葉にした行動変容により成しえた、衛生自治会の取組「大崎システム」の成果です。

 今こそ大崎にかかわるすべての人が、地球温暖化による危機的状況に正面から向き合い、地球温暖化に対応した「新たな行動変容」を起こしていくことが必要なことから、住民、事業者、各種団体、行政機関が連携し、「ゼロカーボン」に向けて取り組んでいくことを宣言しました。

ゼロカーボンとは?

 町内における、日常生活・経済活動などによる二酸化炭素排出量から、森林などによる吸収量を差し引いて、二酸化炭素量の合計を実質ゼロにすることです。

背景

 2015年に合意されたパリ協定では、地球温暖化を防ぐために「産業革命からの平均気温上昇の幅を2℃未満とし、1.5℃に抑えるよう努力する」との目標が掲げられました。

 さらに、2018年に公表されたIPCC(国連の気候変動に関する政府間パネル)の特別報告書において、この目標を達成るするためには「2050年までに二酸化炭素の排出量を実質ゼロにすることが必要」とされています。また、政府は2020年10月に2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、カーボンニュートラルを目指すことを宣言しました。

 現在、679自治体(41都道府県、402市、20特別区、181町、35村)で「ゼロカーボンシティ」宣言が行われています。(2022年3月31日現在)

大崎町「ゼロカーボン推進宣言」宣言文

 大崎町「ゼロカーボン推進宣言」宣言文(PDF:323KB)

大崎町の宣言内容

1 事業者や住民、各種団体、行政機関が連携し、エネルギー源を化石燃料に頼らない新たな社会づくりを進めます。

2 地域の特性を活かした再生可能エネルギーを積極的に導入していきます。

3 再生可能エネルギーを積極的に活用し、エネルギーの無駄を省く生活スタイルへの変革に取り組みます。

4 森林を適正に維持管理し、十分な吸収量を確保します。

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お問い合わせ

住民環境課環境対策係

899-7305 曽於郡大崎町仮宿1029番地

電話:099-476-1111

FAX:099-476-1169

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