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更新日:2017年11月24日

名所・旧跡案内

花の名所

ふれあいの里公園(桜)

あすぱる大崎の裏手にあるふれあいの里公園には、ソメイヨシノが約200本植えられており、シーズン中になると多くの花見客で賑わいます。

ふれあいの里公園

せせらぎ公園(桜)

大崎町仮宿にあるせせらぎ公園はジョギングコースも備えてあり、そのコースに沿ってソメイヨシノが約400本植えられています。桜の下を走ることができるジョギングコースです。

せせらぎ公園

日本庭園(花菖蒲・アジサイ)

ふれあいの里公園内になる日本庭園には、約560平方メートルの敷地に約2,000株の花菖蒲が植えられています。5月中旬頃から約1ヶ月、白や桃、紫の花を咲かせ、訪れた人々の目を楽しませています。

また、後になるとアジサイも咲き誇り日本庭園ならではの雰囲気を醸し出しています。詳しくご覧になりたい方は『日本庭園』のホームページへ。

日本庭園

名所・旧跡

横瀬古墳

古墳時代中期(5世紀後半)のもので、高さが11mで県内で一番高く、長さが137mと県内で2番目に大きい前方後円墳です。明治時代に盗掘された際には、直刀.鎧.勾玉類が出土したと言われており、その後の調査では周濠の存在も確認されています。また、墳丘や濠から畿内地方の土器が出土したことや、大型の畿内的古墳であることから、被葬者は中央政権から派遣された相当の権力者と推測されています。

出土品は大崎町中央公民館の資料室に展示してあります。

横瀬古墳

横瀬古墳

横瀬古墳の夕暮れ

横瀬古墳の夕暮れ

照日(てるひ)神社

元禄2年(1688年)荒佐野住民が大阪から移住するにあたり、伊勢神宮から勧請し伊勢神社と称していましたが、明治8年に照日神社と合祀されて以来照日神社と称しています。

毎年3月第2日曜日に「照日神社春祭り」が開催されています。荒佐祭りでは、古くから伝わる神舞の奉納や歌謡大会・剣道大会が行われるほか、植木市や出店等が立ち並び、終日大勢の人々で賑わいます。

神舞の奉納

都萬(つま)神社

国指定重要文化財の銅鏡や、その他町指定の銅鏡・古文書・神楽面等が保存されています。

都萬神社と銅鏡

都萬神社と銅鏡

神楽面

神楽面

町指定文化財 タブノキ[仮宿のなげどん]

タブノキでは県下最大級の大木であり樹齢は約400年と推定されます。400年という時を静かに生きてきた巨樹の、圧倒的な存在感を誇るその威容は、安らぎを与えてくれます。堂々たるその幹に悠久の時を刻みながら、幾多の防風にも耐えて大地にがっしりとその根をはった巨樹の姿は、まさに自然が生んだ奇跡です。根方に馬頭観音が祀られており、昔から神木として崇められてきたものと思われます。地元では【仮宿のなげどん】と呼ばれています。

根回り 13.2m
胸高周囲 7.45m
枝張り 東西29.5m南北29.5m

お問い合わせ

企画調整課商工観光係

899-7305 曽於郡大崎町仮宿1029番地

電話:099-476-0356(直通)(ふるさと納税コールセンター0570-666-532)

FAX:099-476-3979

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