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更新日:2019年7月22日

ほたるの里

ほたるを見に行こう!!

ホタルは田んぼや林、小川のある所に住んでいます。きれいな水や空気がないと住めません。ホタルが住める場所は、環境汚染などでどんどん減少傾向にあります。自然のホタルをいつまでも見られるよう、ホタルを見にいくときに、下の3つも守ってください。

  • 観察するときは静かに(ほたるが逃げ出してしまいいます)
  • ゴミはすてないで(ほたるはきれいな所でないと住めません)
  • ほたるをとるのはやめましょう(ほたるは自然のままが大好きです)

ほたるの里

大崎町持留の下西石油店横の通称『ほたるの里』です。

ホタルは、6月~7月にふ化し、夕方、西の空がだんだん暗くなって星のひかりが見えはじめる、午後7時半ごろから光を出しはじめるそうです。

ホタルが多く飛ぶ時間は、午後7時40分~9時ごろだそうです。

ホタルの光はとっても幻想的できれいでした。みなさんぜひ観察にいってみてください。

ゲンジボタルの一生

成長のしかた:卵→幼虫→さなぎ→成虫と、完全変態します。

昔は日本のどこへ行っても、田のあぜ道や小川のほとりなどでも、ホタルがいっぱい飛んでいたんそうですね。今では、田舎でさえも見ることが珍しくなってきました。

ホタルといえばなつの風物詩、夏の夜をいつまでも幻想的な光で照らしつづけてほしいです。

環境汚染を考えてみましょう。

ホタルは、汚染された環境では見られない昆虫です。私たちの日常生活のなかにも、自然環境にとって好ましくないことがいくつかあります。車の排気ガスや洗剤の使いすぎ、空きかんやボトル類のポイ捨て、たばこの吸いがらのポイ捨てなども、めぐりめぐって、川などの水質を、生き物がすめない状態にまで悪化させてしまいます。ホタルの生きられる最低条件は、水と周りの自然環境だそうです。おおさきでいつまでもホタルの光がみられるよう、ホタルの住める生態系を守りましょう!

おおさきでは菜の花を使ったエコプロジェクトに取り組み資源循環型社会を目指しています!

お問い合わせ

企画調整課商工観光係

899-7305 曽於郡大崎町仮宿1029番地

電話:099-476-0356(直通)

FAX:099-476-3979

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