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○防災情報

わが家の防災対策

1.大崎町の避難場所は? 5.非常品を準備しよう
2.風水害に備えよう 6.いざというときの応急手当て
3.地震が起きたら! 7.地域ぐるみで防災に取り組もう
4.わが家の地震対策

1.大崎町の避難場所
 万一の災害に備えて、お住まいの地区の避難場所を確認しておきましょう。
 ◎大崎町の避難所はこちら ⇒ 大崎町避難場所一覧


2.風水害に備えて

 風水害の危険から身を守るには、事前の準備や安全行動が不可欠ですが、それに加えて我が家の周辺がどんな状況なのか知っておく必要があります。特に造成地や山岳地帯に住む場合、日頃から危険箇所には充分な対策を講じておく必要があります。

台風に備えて

 鹿児島県は毎年のように台風が接近または、上陸し、強風と大雨によりたびたび大きな被害にあっています。台風情報に注意して被害がでないように備えましょう。また、家の周りを一周して風で飛ばされそうな物は、固定するか室内へ入れて、テレビアンテナや看板などの設置状態の確認をしましょう。

集中豪雨

 集中豪雨は短時間のうちに狭い地域に集中して降る豪雨のことで、梅雨の終わりごろや、台風の影響で起こります。中小の河川の氾濫や土砂崩れ、崖崩れなどによって被害がもたらされます。造成地た扇状地、崖付近は充分な注意が必要です。

早めの避難

こんな土地では細心の注意をしてください

造成地 扇状地 山岳地帯
地番が不安定、水抜き穴から
濁り水が出だしたら注意!
豪雨によって山崩れが
起こること土石流が直撃!
樹木が少ないところは
特に気をつけて
ゼロメートル地帯 海岸地帯 河川敷
高潮によって浸水の被害が。 台風と満潮が重なると特に
危険
豪雨によってすぐに状況
がかわります

 こんな「がけ」はあぶない!!

土砂災害

がけ崩れの前兆 地すべり前兆 土石流の前兆
●がけからの水がにごる ●地面にひび割れができる ●山鳴りがする
●がけに亀裂が入る ●井戸や沢に水がにごる ●雨が降り続いているのに川の水位が下がる
●がけから音がする ●壁や斜面から水が噴出する
●小石が落ちてくる

3.地震が起きたら?

屋内にいたら
●揺れを感じたら、テーブルの下に隠れ、身を守る(余裕がなければ、座布団などで頭を保護する)
●すみやかに火の始末を行う(コンセントやガスの元栓も忘れずに)
●ドアや窓を開けて、避難口を確保する。
●ガラスの破片や家具の転倒に注意する
●デパートやスーパーなどにいる場合は、カバンなどで頭を保護しショーウィンドウや商品などから離れる。
●避難するときには、エレベーターは使わず、炎と煙に巻き込まれないように階段を使って避難する。

屋外にいたら

●その場に立ち止まらず、窓ガラス、看板などの落下物から頭をカバンなどで保護して、公園や空き地など(ない場合は歩道の中央など)に避難しましょう。
●車を運転中は、ハンドルをしっかりと握り、徐々にスピードを落として道路の左側に止め、エンジンを切る。(カーラジオで情報)
●避難が必要な時は、キーをつけたまま、ドアロックもしないで、貴重品を持ち出して避難する


海岸付近にいたら
●津波警報が発表されたら、地震を感じなくても、直ちに海岸から離れ、急いで高台などの安全な場所に避難する。
●正しい情報をラジオ、テレビなどを通じて入手する。
●津波注意報でも、海水浴や磯釣りは危険なので行わない。
●津波は繰り返し襲ってくるので、警報、注意報が解除されるまで海岸に近づかない。


4.わが家の地震対策

家の中の安全対策 1 家の中に逃げ場として安全な空間をつくる。
※出入りの少ない部屋に家具をまとめたりして少しでも安全なスペースを作ろう。
2 寝室、子供やお年寄りのいる部屋には家具を置かない。
※就寝中に地震が起きたら危険、お年寄りや病人、子供
が逃げ遅れる可能性があります。
3 家具の転倒や落下を防ぐ。
※金具や固定器具を使って、転倒防止策を万全に。
4 安全に避難できるよう出入口や通路にはなるべくものを置かない。
※いざというときに逃げられません。
家の周囲の安全対策 1 窓ガラス・・・飛散防止フィルムを張る。
2 プロパンガス・・・ボンベを鎖でしっかり固定
3 ブロック塀門柱・・・ひび割れがないか、鉄筋が腐っていないか確認する。

5.非常品を準備しよう。

 非常持出品の準備
 いざという時に素早く避難できるように、非常用品を防災袋に入れておきましょう。避難先で困らないように、細かなものまで用意しておくことが大切です。
一時持出品 携帯ラジオ、電池、救急医薬品、懐中電灯、貴重品、非常食など
二次持出品 災害復旧までの数日間を生活できるようにするものです。
飲料水、食品、燃料、その他
   

6.いざというときの応急手当

 応急手当とは、医師に見せるまでのとっさの処置のことです。しかし、とっさのこととはいえ正しい処置法でなければ、ケガをいっそうひどくしたり、助かる命も助からなくなります。災害が起き、家族や近所の人がケガをしたとき、あわてないように普段から身につけておきましょう。

 止血法
 ●傷口に、ガーゼや清潔なハンカチなどを直接当て、強く圧迫する。
 ●傷口を心臓より高くする。
 ●圧迫止血ができないときは、傷口より心臓に近い部分を、タオルやスカーフなどで固く結ぶ。堅い棒などを結び目に差し込み回転させて、血が止まるまで締め上げたあと固定する。止血帯を巻いた時間を書いて、30分おきに、止血帯を緩めて血流を回復させる。

 骨折
 ◇骨折の見分け方
 ●ケガをしたところが不自然に変形している
 ●腫れて痛みが激しい
 ●骨が突き出ている 疑わしいときは、骨折したものとして手当てを!
 そえ木を当て、骨折した部分の上下の間接を固定して、骨折したところがずれないようにする。手近で代用できるものを使う

 やけど
 ◇できるだけ早くやけどをした部分を水で冷やす、痛みや熱さを感じなくなるまで充分冷やす
 ●流水を直接当てると刺激が強すぎる場合、流しっぱなしの水道の下に洗面器などを置き、そこに浸ける。
 ●衣類を着ている場合は、そのままの状態で冷やす。その後水をかけながら注意して脱がす。脱がしにくい場合は、はさみで切る。皮膚が癒着している場合は無理にはがすのはやめる。

意識がなかったら
 気道の確保・・片方の手のひらをおでこに、人差し指と中指を下あごの先の骨の部分に当て、あごを持ち上げ、頭を後ろにそらせる。
 

呼吸がなかったら
 人工呼吸・・気道を確保したまま、患者の鼻をつまみ、口の周りから息がもれないように、患者の口をおおい、息を吹き込む。1回1秒かけて吹き込むと、患者の胸が軽く膨らむ。
 最初に2回静かに行い、以後は5秒に1回のリズムで繰り返す。ただし、乳幼児の場合は口と鼻を同時におおい、3秒に1回ずつ、吹き込む量は胸が膨らむ程度に
 
意識も呼吸もなかったら
 1 準備・・平らな場所にあお向けに寝かせ、救助者はその横脇に両膝を立ちの体勢をとる。
 2 圧迫・・胸部の下半分に、片方の手のひらの手首に近い部分を当て、その上にもう一方の手のひらを重ねる。ひじを伸ばし、胸全体が4〜5cm沈むように胸骨を押す。乳幼児の場合は、2本の指を当て1.5〜2.5cm沈むように押す。
 3 繰り返す・・この動作を1分間に100回のリズムで繰り返す。(乳幼児は100〜200回)

人工呼吸と心臓マッサージの組み合わせ方
一人で行うときは、人工呼吸を2回行い、頚動脈で脈を5秒確認し、脈がふれないときは心臓マッサージを30回行う。これを繰り返す。
二人で行う場合は、一人が心臓マッサージを5回行う間に、もう一人が人工呼吸を1回行う。

7 地域ぐるみで防災に取り組もう

 大災害が起こった場合、防災関係機関は総力をあげて防災活動に取り組みますが、被害が多種多様にわたり、関係機関のみの活動では充分に対処できないことが考えられます。
 そこで、それぞれの家庭での日頃の備えや、いざというときに心構えが必要になていきますが、それに加えて地域ぐるみの防災活動も重要な役割を果たします。これが自主防災組織です。お互い協力し合い、地域全体の安全を守りましょう。

自主防災組織の活動事例(鹿児島県ホームページ)
下リンクへ

 http://www.pref.kagoshima.jp/aj01/bosai/sonae/sonae/jisyubousaijirei.html

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