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更新日:2022年7月26日

【新型コロナワクチン】4回目接種について

接種対象者

4回目の接種対象者は、3回目接種から5か月が経過した方のうち、下記の1~4のいずれかに該当する方です。

接種対象者の方が接種を希望する場合に速やかに接種できるよう、基礎疾患の有無にかかわらず、3回目接種を完了した18歳以上の方全員に、順次、接種券を発送します。ご自身が接種対象に該当するか、よく確認のうえ、ご予約ください。

接種の対象となる要件に該当しない方は、4回目の接種を受けることはできません。なお、接種の対象となる要件に変更があった場合など、お送りした接種券が必要になる場合もありますので、現時点で接種対象でない方も、接種券を破棄せずに保管しておいてください。接種対象者が拡大になった場合は、改めてお知らせいたします。

1.60歳以上の方

  • 接種日時点の年齢です。

2.18歳以上60歳未満であるが、基礎疾患があり、通院/入院している方

【対象となる基礎疾患】

  • 慢性の呼吸器の病気
  • 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
  • 慢性の腎臓病
  • 慢性の肝臓病(肝硬変等)
  • インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
  • 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
  • 免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
  • ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  • 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  • 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  • 染色体異常
  • 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している(★)、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している(★)場合)

★重い精神障害を有する者として精神障害者保健福祉手帳を所持している方、及び知的障害を有する者として療育手帳を所持している方については、通院又は入院をしていない場合も、基礎疾患を有する方に該当します。

3.18歳以上60歳未満であるが、BMIが30以上の方

  • BMI30の目安:身長170cmで体重約87kg、身長160cmで体重約77kg
  • BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

4.18歳以上60歳未満であるが、新型コロナウイルス感染症にかかった場合の重症化リスクが高いと医師に認められた方

  • かかりつけの医療機関などにご相談ください。

5.18歳以上60歳未満であるが、医療機関・高齢者施設等の従事者

  • 具体的には、重症化リスクが高い多くの方々に対して、サービスを提供する医療機関や高齢者施設・障害者施設等従事者を対象とします。

使用するワクチンの種類

1~3回目に接種したワクチンの種類にかかわらず、メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンを使用します。

  • ファイザー社ワクチン
  • モデルナ社ワクチン

接種券の発送について

4回目の接種券は、3回目接種から5か月を経過する方へ順次発送します。

接種券が届いた方から、ワクチン接種の予約をすることができます。

厚生労働省「追加接種(4回目接種)についてのお知らせ」(外部サイトへリンク)





お問い合わせ

保健福祉課

899-7305 曽於郡大崎町仮宿1029番地

電話:099-476-1111

FAX:099-476-3979

お問い合わせフォーム

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