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更新日:2022年9月27日

【新型コロナワクチン】小児(5歳~11歳)への接種について

小児の接種について、オミクロン株流行下での一定の科学的知見が得られたことから、小児についても「努力義務」の規定を適用することが妥当であるとされました。なお、「努力義務」とは、「接種を受けるよう努めなければならない」という予防接種法の規定のことで、義務とは異なり、決して強制するものではありません。ご本人と保護者が納得の上で接種をご判断いただくことになります。

接種券が届いたら、同封のお知らせを確認していただき、接種を受けるご本人(お子様)とも相談のうえ、判断をしてください。

厚生労働省「5~11歳の子どもへの接種(小児接種)についてのお知らせ」(外部サイトへリンク)

接種対象者

小児接種の対象は、原則、日本国内に住民登録がある5歳から11歳の方です。(国籍は問いません)

【特に接種をお勧めする方】

  • 慢性呼吸器疾患、先天性心疾患等、重症化リスクの高い基礎疾患(★)を有する方。接種にあたっては、あらかじめかかりつけ医等と、よく相談してください。

(★)日本小児科学会では、新型コロナウイルス感染症の重症化リスクが高い疾患の一覧等を公表しています。

日本小児科学会「新型コロナウイルス関連情報」(外部サイトへリンク)

接種するワクチンと回数・間隔

  初回(1回目・2回目)接種 追加(3回目)接種
ワクチン ファイザー社(5~11歳用) ファイザー社(5~11歳用)
接種回数 2回 1回
接種間隔 通常、3週間(注1) 2回目接種後、5か月以上
接種対象年齢 1回目の接種日に5~11歳(注2) 3回目の接種日に5~11歳用

(注1)1回目の接種から間隔が3週間を超えた場合、1回目から受け直す必要はありません。できるだけ速やかに2回目の接種を受けていただくことをお勧めします。

(注2)初回接種については、1回目の接種時の年齢に基づいて判断します。1回目の接種時に11歳だったお子様が、2回目の接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合、2回目接種にも1回目と同じ小児用ワクチンを使用します。

他のワクチンとの接種間隔

  • インフルエンザワクチンは、新型コロナワクチンと同じ日に接種を受けることができます。
  • 前後にインフルエンザ以外の予防接種を行う場合、原則として新型コロナワクチン接種と13日以上の間隔をあけてください。

個別接種を受けられる町内及び近隣の医療機関(接種日時点で5歳以上)

  • 牧瀬内科クリニック
  • はるびゅうクリニック
  • ひろた小児科(5歳~11歳)

町外かかりつけ医でも接種できます。詳細は、接種券に同封のお知らせをご覧ください。




お問い合わせ

保健福祉課

899-7305 曽於郡大崎町仮宿1029番地

電話:099-476-1111

FAX:099-476-3979

お問い合わせフォーム

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