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更新日:2018年9月4日

国民年金係からのお知らせ

年金情報

国民年金の加入者(被保険者)について

1.第1号被保険者

20歳以上60歳未満の自営業者等(平成30年度の国民年金保険料は、月額16,340円です。)

2.第2号被保険者

厚生年金保険の被保険者及び共済組合等の組合員または、加入者。

3.第3号被保険者

第2号被保険者の被扶養配偶者で、20歳以上60歳未満の人。

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老齢基礎年金

20歳から60歳になるまで40年間(480月)の全期間保険料を納めた方は、65歳から満額の老齢基礎年金が支給されます。

(注意)老齢基礎年金を受けるためには、保険料を納めた期間と保険料を免除された期間が最低10年間(120月)あることが必要です。

障害基礎年金

国民年金加入中の病気やケガで障害等級表(1級・2級)による障害の状態にある間は、障害基礎年金が支給されます。(子の人数につき加算があります。)

遺族基礎年金

国民年金の加入者が亡くなったとき、その方によって生計を維持されていた「子のある配偶者」または、「子」に支給されます。

(注意)子が18歳到達年度の末日まで、または障害のある場合は、20歳まで支給されます。

障害基礎年金や遺族基礎年金を受けるためには、障害や死亡といった事故が発生するまでの公的年金の加入月数の3分の2以上の期間について、保険料が納付または、免除されていること、もしくは、初診日または死亡された日の属する月の前々月までの直近1年間に保険料の未納がないことが必要です。

国民年金免除制度について

経済的な理由で国民年金保険料の納付が困難な場合にご利用できます。

国民年金免除制度には次の3種類があり、申請して承認されると、保険料が免除または、一部免除されます。(所得制限があります。)

1.全額免除または、一部免除の場合。

  • 本人、世帯主、配偶者の前年所得(1月から6月に申請される場合は前々年所得)が一定額以内であること。
  • 退職(失業)による保険料特例免除では、本人所得は審査対象外ですが、失業していることを確認できる公的機関の証明書の写し(離職票・雇用保険受給資格者証)が必要です。

2.納付猶予申請の場合

50歳未満の方で本人・配偶者の前年所得(1月から6月までに申請される場合は前々年所得)が一定額以内であること。(H28.7改正)

3.学生納付特例申請の場合

学生の方で本人の前年所得(1月から6月までに申請される場合は前々年所得)が一定額以内であること。(在学証明書または、学生証の写しが必要です。)

(注意)免除等の承認を受けた期間について、10年以内であれば、さかのぼって保険料を納める(追納)ことができます。

(注意)保険料の納付期限から2年を経過していない期間(申請時点から2年1ヵ月前までの期間)について、さかのぼって免除等を申請することができます。(学生納付特例も同様です。)

一部免除の承認を受けた方へ

一部免除の承認を受けたのに、残り部分を納めないと全額納めていない期間(未納期間)と同じ扱いとなります。未納期間は、年金を受け取る受給資格期間には算入されませんし、受給額にも反映されません。納付期間から2年を過ぎると時効により納めることができなくなりますので、納め忘れがある方は、早めに納めましょう。

納付書をなくされた方は、お近くの年金事務所までご連絡ください。

不審な電話が増えています!ご用心!!

最近、年金事務所の職員を装った不審電話の報告が増えています。医療費や給付金の払い戻しがあることを説明し、銀行や郵便局でATMの操作を指示するという手口です。

年金事務所の職員がATMの操作をお願いすることはありません。不審な電話等がありましたら、年金事務所までご連絡ください。

お問合せ先

鹿屋年金事務所 0994-42-5121

大崎町役場 住民環境課 年金係 099-476-1111

お問い合わせ

住民環境課年金係

899-7305 曽於郡大崎町仮宿1029番地

電話:099-476-1111

FAX:099-476-1169

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