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更新日:2018年6月29日

大崎クリーンセンター

大崎クリーンセンター

大崎クリーンセンター

大崎クリーンセンター概要

区分

全体計画

事業認可(第4期まで)

敷地面積

1.87ha

1.87ha

処理能力

4,800立方メートル/日

2,400立方メートル/日

流入水質

BOD

200mg/リットル

220mg/リットル

 

SS

170mg/リットル

190mg/リットル

放流水質

BOD

20mg/リットル

15mg/リットル

 

SS

25mg/リットル

25mg/リットル

汚れた水をきれいにするしくみ

現在、全国の下水処理場では処理効率の高い「標準活性汚泥法」が多く用いられており、町村などの規模の小さな下水処理場では経費がかからず、管理が容易な「オキシデーションディッチ法」が多く用いられています。「オキシデーションディッチ法」では、汚水の中に汚れを食べる微生物のかたまり(活性汚泥)を入れ、酸素を送り込むことで微生物の働きを活発にし、汚水の汚れ(有機物)を分解します。有機物を食べて成長し、重くなった微生物はやがて沈殿し、上澄みのきれいになった水と分けられます。沈殿物はその一部が「活性汚泥」として再利用されるほか、大部分は水分を抜いた「脱水汚泥」の状態で埋立てや農・林業の肥料として用いられます。

お問い合わせ

水道課下水道管理係

899-7305 曽於郡大崎町仮宿1029番地

電話:099-476-1111

FAX:099-476-3979

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