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更新日:2026年4月3日
ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性的接触のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。子宮頸がんを始め、肛門がん、膣がんなどのがんや尖圭コンジローマ等多くの病気の発生に関わっています。特に、近年若い女性の子宮頸がん罹患が増えています。
ヒトパピローマウイルスに感染すると、ウイルスが自然に排除されることが多いですが、そのままとどまることもあります。長い間排除されずに感染したままでいると、子宮頸がんが発生すると考えられています。
子宮頸がんは、早期に発見されれば比較的治療しやすいがんですが、進行した場合には治療は難しいとされています。
ヒトパピローマウイルス感染症を防ぐワクチン(HPVワクチン)は、小学校6年生から高校1年生相当の女子を対象に、定期接種が行われています。
対象者については、下記のとおりです。
公費で接種できるワクチンは9価です。接種する年齢によって、接種の回数や間隔が少し異なりますが、半年~1年の間に決められた回数を接種します。
初回接種の年齢によって、接種回数が異なります。
標準的な接種スケジュール
上記方法をとることができない場合
標準的な接種スケジュール
上記方法をとることができない場合
標準的な接種スケジュール
上記方法をとることができない場合
医療機関はこちら
子宮頸がん予防ワクチンの予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関が各都道府県に設置されています。
鹿児島県においては「鹿児島大学病院」が協力医療機関となっています。
協力医療機関の受診については、接種を行った医師又はかかりつけの医師にご相談ください。
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