ホーム > 健康・福祉 > 健康・医療 > 予防接種の種類と受け方

ここから本文です。

更新日:2022年10月1日

予防接種の種類と受け方

成人用肺炎球菌ワクチン接種のお知らせ

成人用肺炎球菌ワクチン予防接種の対象者で、予防接種を受けられた方には、費用の一部助成を行います。

1.接種期間について

令和4年4月1日から令和5年3月31日まで

2.接種医療機関及び接種費用について

接種医療機関

大崎町・志布志市・曽於市等の医療機関(予防接種ができる医療機関一覧表)(PDF:76KB)

★接種を受ける前に必ず医療機関へ予約をしてください。

接種費用(自己負担額)

大崎町助成額3,000円を、接種費用から差し引いた額

ただし、大崎町・志布志市・曽於市以外の鹿児島県内の医療機関で接種を希望される場合は、保健福祉課健康増進係へ事前にお問い合わせください。

接種費用は医療機関により異なります。

3.対象者(対象者には予診票をお送りいたします。)

  1. 65歳の方(経過措置終了後の平成31年度より実施)
  2. 60歳から64歳までの方で、身体障害者手帳1級(心臓・腎臓・呼吸器)に該当する方については、65歳以上の方と同じ取り扱いとなります。接種の際は必ず身体障害者手帳をご持参ください。
  3. 過去に1回以上、23価肺炎球菌ワクチン(ポリサッカライド)の接種を受けたことがある方は、助成の対象外です。

4.経過措置(平成31年度から令和5年度までの間)

各当該年度末日において、65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方)が対象です。

対象者年齢早見表

年齢

対象者(対象年度)

平成31年度

令和2年度

令和3年度

令和4年度

令和5年度

65歳

S29年4月2日~S30年4月1日

S30年4月2日~S31年4月1日

S31年4月2日~S32年4月1日

S32年4月2日~S33年4月1日

S33年4月2日~S2344月1日

70歳

S24年4月2日~S25年4月1日

S25年4月2日~S26年4月1日

S26年4月2日~S27年4月1日

S27年4月2日~S28年4月1日

S28年4月2日~S29年4月1日

75歳

S19年4月2日~S20年4月1日

S20年4月2日~S21年4月1日

S21年4月2日~S22年4月1日

S22年4月2日~S23年4月1日

S23年4月2日~S24年4月1日

80歳

S14年4月2日~S15年4月1日

S15年4月2日~S16年4月1日

S16年4月2日~S17年4月1日

S17年4月2日~S18年4月1日

S18年4月2日~S19年4月1日

85歳

S9年4月2日~S10年4月1日

S10年4月2日~S11年4月1日

S11年4月2日~S12年4月1日

S12年4月2日~S13年4月1日

S13年4月2日~S14年4月1日

90歳

S4年4月2日~

S5年4月1日

S5年4月2日~

S6年4月1日

S6年4月2日~

S7年4月1日

S7年4月2日~

S8年4月1日

S8年4月2日~

S9年4月1日

95歳

T13年4月2日~T14年4月1日

T14年4月2日~T15年4月1日

T15年4月2日~S2年4月1日

S2年4月2日~

S3年4月1日

S3年4月2日~

S4年4月1日

100歳

T8年4月2日~

T9年4月1日

T9年4月2日~T10年4月1日

T10年4月2日~T11年4月1日

T11年4月2日~T12年4月1日

T12年4月2日~T13年4月1日

101歳以上

T8年4月1日以前生まれ

 

 

 

 

インフルエンザ予防接種のお知らせ

10月からインフルエンザの予防接種が始まりました。
今年度も、対象者に接種費用の一部助成を行います。

1.接種期間について

令和4年10月1日から令和5年2月28日まで

2.接種医療機関及び接種費用について

接種医療機関

大崎町・志布志市・曽於市・鹿屋市等の鹿児島県内の医療機関

インフルエンザ予防接種曽於医師会協力医療機関(PDF:49KB)

接種費用は医療機関により異なります。予約等詳細につきましては、各医療機関へお問い合わせください。

3.費用助成について

対象者 町からの助成額
(町から医療機関への支払い)

生後6ヶ月~13歳未満

1回目1,500円
2回目1,500円

13歳~18歳以下

★18歳(平成16年4月2日~平成17年4月1日生まれ)

1回目1,500円

65歳以上

1回目2,000円

今年度は、19歳~64歳以下の方は助成対象ではありません。

13歳未満については、原則として2回接種(2回分とも助成の対象)となります。

60歳から64歳までの方で、身体障害者手帳1級(心臓・腎臓・呼吸器等)に該当する方については、65歳以上の方と同じ取り扱いとなります。接種の際は必ず身体障害者手帳をご持参ください。

4.その他

★契約していない医療機関で対象者がインフルエンザ予防接種をした場合は、保健福祉課健康増進係で助成額の償還払いができます。(医療機関の確認につきましては、接種する前に保健福祉課健康増進係へお問い合わせください。)

【償還払いの申請期限】令和5年3月31日

【持参していただくもの】

1.接種医療機関が発行したインフルエンザ接種の領収証(令和4年10月1日から令和5年2月28日までに接種したもの)

2.接種済証(予防接種記載のある母子健康手帳等)

3.申請者名義の通帳

4.身体障害者手帳の写し(60歳以上65歳未満の該当者のみ)

★接種の際は、健康保険証等、本人確認できる書類を必ずご持参ください。

予防接種

個別接種(医療機関で個別に接種)

(予防接種ができる医療機関一覧)(PDF:144KB)

(子宮頸がんの予防接種ができる医療機関一覧)(PDF:102KB)

★接種を受ける前に必ず医療機関へ予約をしてください。

定期予防接種

BCG・四種混合・二種混合・麻しん風しん・日本脳炎(1期・2期)・ロタウイルス
ヒブ(Hib)・小児用肺炎球菌・子宮頸がん・水痘(みずぼうそう)・B型肝炎

接種費用について

定期予防接種費用については、対象者は無料です。
ただし、接種対象年齢に満たない場合やこれを過ぎた場合、接種費用は自己負担になります。

接種の間隔

異なる種類のワクチンを接種する際の接種間隔に関するルールが、令和2年10月1日から一部変更されました。

変更内容の詳細につきましては、下記の資料をご覧ください。

厚生労働省予防接種間隔(PDF:1,198KB)

予防接種時の留意点

  1. 個別接種を受けるときは、必ず事前に実施医療機関に予約をしてください。
  2. 母子健康手帳と予診票を必ず持参してください。母子健康手帳を忘れた場合は、接種を受けることが出来ませんのでご注意下さい。
  3. 日ごろの健康状態をよく知り、医師の質問にきちんと答えることの出来る保護者が同伴してください。
  4. 接種は体調の良いときに受けてください。少しでも普段と様子が違うときは見合わせましょう。
  5. 前回の予防接種との接種間隔や対象年齢、受けることが出来ない事項に該当していないかなど、よく確認してください。

厚生労働省予防接種(外部サイトへリンク)

定期接種

予防接種名

標準的な接種期間

回数
(間隔)

予防接種の対象者

ロタウイルス

ロタテック

1回目

生後2ヶ月~14週6日まで

2回目、3回目

前回の接種から27日以上空けて32週までに接種

3回

(27日以上)

生後6週後~生後32週(7ヶ月半)

ロタウイルス

ロタリックス 1回目

生後2ヶ月~14週6日まで

2回目

1回目の接種から27日以上空けて24週までに接種

2回

(27日以上)

生後6週後~生後24週(5ヶ月半)

BCG

生後5月~8月未満

1回

生後1歳未満

四種混合

★1

1期
初回

生後3月~12月

3回
(20日以上)

生後3月~7歳6ヶ月未満

1期
追加

1期接種(3回)から12~18月までの間隔をおく

1回

2期

(二種混合)★2

小学6年生に相当する年齢

1回

11歳~13歳未満

水痘
(みずぼうそう)

1回目

生後12月~15月

2回

(3月以上)

1歳~3歳未満

2回目 初回接種終了後
6月~12月までの間隔をおく

麻しん風しん
(MR)

1期

1歳になったらできるだけ早めに接種

1回

1歳~2歳未満

2期

小学入学前1年間

1回

5歳~7歳未満

日本脳炎

★3

1期
初回

3歳~4歳未満

2回

(6日以上)

生後6月~7歳6ヶ月未満

1期
追加

4歳~5歳未満

初回接種から6月以上間隔を空ける

1回

2期

9歳~13歳未満

1回

9歳~13歳未満

 

予防接種名

標準的な接種期間

回数

予防接種の受け方

B型肝炎 生後2月~9月未満 初回 2回 27日以上の間隔で2回接種
※ただし、2・3回目は1歳未満までに行う。
追加 1回 1回目終了後139日以上の間隔で1回接種
ヒブ(Hib) 生後2月~7月未満に接種を開始される場合 初回 3回 27日以上の間隔で3回接種
※ただし、2・3回目は12月までに行う。
追加 1回 初回接種後7月以上の間隔で1回接種
生後7月~12月未満に接種を開始される場合 初回 2回 27日以上の間隔で2回接種
※ただし、2回目は12月までに行う。
追加 1回 初回接種後7月以上の間隔で1回接種
1歳~5歳未満に接種を開始される場合 1回 1回接種
小児用肺炎球菌 生後2月~7月未満に接種を開始される場合 初回 3回 27日以上の間隔で3回接種
※ただし、3回目の接種は,生後12月未満に完了する。
追加 1回 初回接種後60日以上の間隔をおいて,生後12月以降に行う。
生後7月~12月未満に接種を開始される場合 初回 2回 27日以上の間隔で2回接種
※ただし、2回目の接種は,生後13月未満に完了する。
追加 1回 初回接種後60日以上の間隔をおいて,生後12月以降に行う。
1歳~2歳未満に接種を開始される場合 2回 60日以上の間隔で2回接種
2歳~5歳未満に接種を開始される場合 1回 1回接種
子宮頸がん

中学1年生~高校1年生に相当する年齢である女子

3回

標準的な接種間隔

〈サーバリックス〉
1回目→2回目(1回目から1月以上)
3回目(1回目から6月以上)
〈ガーダシル〉
1回目→2回目(1回目から2月以上)
3回目(1回目から6月以上)

★1.四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ)★2.二種混合(ジフテリア・破傷風)

★3.日本脳炎の積極的な勧奨差し控えなどの事情により接種機会を逃した方については、特例対象者として、予防接種法に基づく接種が可能な場合があります。詳しくは、厚生労働省日本脳炎サイトをご覧になるか、または保健福祉課健康増進係(476-1111)にお問い合わせ下さい。(厚生労働省日本脳炎サイト外部サイトへリンク)

 

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

保健福祉課健康増進係

899-7305 曽於郡大崎町仮宿1029番地

電話:099-476-1111

FAX:099-476-3979

お問い合わせフォーム

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?