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更新日:2018年7月13日

雨水を汚水管に流していませんか?

大崎町の下水道は「分流式」です

大崎町の公共下水道は、汚水は「汚水管」で、雨水は「水路など(雨水きょ)」で別々に流す「分流式」です。

雨の日の汚水処理量は晴れの日より多くなっています

皆様が、トイレ・台所・風呂などで使用した排水(汚水)は、下水処理場でキレイにして川や海に帰しています。

ところが、雨の日は、晴れの日の数倍(大崎クリーンセンターで平均1.4倍程度)の汚水が下水処理場に流れ込むため、処理に困っています。

この原因のひとつに、家の屋根や庭に降った雨水が、誤って「汚水管」につながれていること(誤接続)が考えられます。

雨水を汚水管に流すと逆流や河川水質悪化の恐れも

  • 庭石や不織布などの異物がマンホールポンプに詰まり、故障の原因になってしまう。
  • 道路上のマンホールや、宅地内の汚水ますから汚水があふれてしまう。
  • 各家庭の汚水が、流れにくくなったり、逆流してしまう。
  • 下水処理場で汚水をキレイに処理しきれず、川や海の水質を悪化させてしまう。

雨水が汚水管に流れていないか確認しましょう

宅地内で、雨水が入っている可能性がある場所を確認し、雨水が入らないようにしましょう。

  • 「雨どい」が「汚水管」「汚水ます」に誤接続されていませんか?
  • 「雨どい」からの雨水は、「雨水管」か「雨水ます」につなげてください。
  • 「外流し」に雨水が流入していませんか?

汚水管に接続している「外流し」に雨水が流れ込まないよう、屋根を設置するか、雨天時は汚水管の接続部分にゴム栓などを取りつけてください。

  • 「雨どい」からの雨水を、汚水管に接続している「外流し」に流さないようにしてください。
  • 建物の増築・改築時は、誤接続に特に注意しましょう。
  • 建物を増築・改築する時は誤接続しやすいので、建築した時の図面で接続する排水管の接続先を確認しましょう。
  • 宅地内の既存の排水管(汚水管)がわからない場合は、工事を行った際の排水設備工事台帳を保管しておりますので、水道課下水道管理係(099-476-1111(内線195))までお問い合わせください。

汚水管には雨水を絶対に流さないよう、十分注意しましょう。

不明水について

不明水とは、下水道の汚水管きょに、何らかの原因で流入する雨水や地下水をいいます。
雨の日の汚水量が、晴れの日の数倍になる原因の一つには、道路に埋設されている下水道管の老朽化でできた「ヒビ」「すき間」「マンホール蓋の破損」なども考えられます。

 

お問い合わせ

水道課下水道管理係

899-7305 曽於郡大崎町仮宿1029番地

電話:099-476-1111

FAX:099-476-3979

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