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更新日:2018年8月9日

6次産業化について

6次産業化個別相談会のお知らせ

平成30年度6次産業化地区別個別相談会の開催について

日時:平成30年8月22日水曜午後1時30分~午後5時まで

場所:大隅加工技術研究センター

内容:6次産業化支援制度等における説明/相談票の内容に基づく助言・指導/6次産業化の取組に向けたプランニングシートの作成

相談者につきましては、「相談票」の提出が必要になります。参加を希望される場合は、相談票を送付しますので、下記問い合わせ先までご連絡ください。

【お問い合わせ先】

大崎町役場農林振興課農政係

TEL099-476-1111(501)

e-mailnosei@town.kagoshima-osaki.lg.jp

6次産業化とは

6次産業化とは、第1次産業(農林水産業)が主体となって、第2次産業(食品加工業)、第3次産業(流通販売業)の技術・知識を取り入れながら、単独又は共同で行う事業活動を言います。農林水産物の加工のほかに、直売所、観光農園、農家民宿、農家レストランなどがあります。また、農林漁業者が自ら取り組む場合はもとより、農林漁業者が主体となって商工業者等と連携(委託加工・委託販売)した取組も含まれます。

1次産業×2次産業×3次産業=6次産業化

6次産業化により期待される効果

所得向上/原料となる農林水産物の生産拡大/企業的経営の確立

6次産業化の進め方

6次産業化は、事業者の状況や希望に応じて段階的に取組を進める必要があり、中長期的視点の計画作成が求められます。そのため、おおむね5年後を目標とした総合化事業計画を作成し、国の認定を受けることを進めています。認定を受けることで、自身の経営状況や将来の目標が明確となり、経営者としての意識が変わります。

総合化事業計画とは

総合化事業計画とは、農林漁業経営の改善を図るため、農林漁業者等が農林水産物等の生産及びその加工又は販売を一体的に行う事業活動に関する計画です。認定後に、法に基づく特例措置や、補助、融資、出資などの支援を受けることができます。

6次産業化に係る支援制度について

6次産業化に係る主な支援制度については、相談先にお尋ねください。

6次産業化総合窓口

決め細やかなサポートを行うために6次産業化に関する相談窓口を設けています。

(公社)鹿児島県農業・農村振興協会

鹿児島6次産業化サポートセンター

鹿児島市鴨池新町10番1号(鹿児島県庁11階)

電話099-213-7223

e-mail6jisangyoka@ka-nosinkyo.net

市町村窓口

大崎町役場農林振興課農政係

TEL099-476-1111(501)

e-mailnosei@town.kagoshima-osaki.lg.jp


 

お問い合わせ

農林振興課農政係

899-7305 曽於郡大崎町仮宿1029番地

電話:099-476-1111

FAX:099-476-1662

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