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更新日:2026年10月15日

企業版ふるさと納税~スポーツでつくる大崎町の未来~

スポーツの力で、まちの未来を動かす

    びじょんまっぷ

 鹿児島県大崎町では、陸上競技をはじめとしたスポーツ環境の充実、スポーツ合宿や大会の誘致、子どもたちの育成、町民の健康づくりなど、スポーツを通じた地域づくりに取り組んでいます。

 私たちが目指すのは、スポーツをする人だけでなく、見る人、支える人、地域で暮らす人も、それぞれの形で関わり、夢や希望を持ち続けられるまち。スポーツを生み出す出会いを地域の活力へ。人々の挑戦を未来への可能性へ。

 大崎町は、企業の皆さまとともに、スポーツの力を生かしたまちづくりを進めていきます。

<ビジョンマップ作成に関わっていただいた皆さん(敬称略)>

プロジェクト推進:余吾 由太(株式会社ランブリッジ/地域活性化起業人)

ワークショップ企画運営:岡本 悠佑(株式会社Color Variation)

ビジョンマップ企画構成統括:小松 徹(株式会社パート2/大崎町マーケティング統括補佐監)

ビジョンマップデザイン:さの はるか(USANET合同会社)

ワークショップ協力:一般社団法人スポーツ観光おおさき・カタナブルズ・部活動指導者・保育教諭

          スポーツ少年団保護者・地域おこし協力隊・(コミッション立ち上げ時の委員意見) 

なぜ、大崎町はスポーツに取り組むのか

 人口減少や少子高齢化が進む地方では、地域の担い手不足や経済活動の縮小、子どもたちの体験機会の減少など、さまざまな課題があります。

 一方、大崎町には、スポーツを通じて培われてきた人のつながりや全国からアスリートが訪れる競技環境があります。

 こうした強みを生かし、町外から訪れる人を増やすだけでなく、地域の事業者に新たな仕事を生み、子どもたちに夢を描くきっかけを届け、町民の健康や日々の楽しみにつなげていきます。

企業版ふるさと納税寄付募集事業

 このビジョンマップを共通指針として、町外に本社を置く企業の皆様からの寄附(企業版ふるさと納税)を受け、スポーツを起点に地方にいても住む場所に依存しない人材・事業・ブランド・社会価値を向上させ小さなまちから世界とつながるプロジェクトを実行していきます。

 寄付募集事業1 陸上競技の聖地創りプロジェクト

日本のトップアスリートが集い、世界へ挑むまちへ。

 大崎町では、国内アスリートが集う「Japan Athlete Games in Osaki(JAGO)」をはじめ、地域の魅力を生かしたミニマラソン大会、台湾陸上協会との国際交流、長距離競技のトレーニング環境づくりに取り組んでいます。今後は、ロードレースの開催や町を拠点とするチームづくりなども視野に、競技力向上と地域活性化の両立を目指します。

【寄附金の主な活用先】

○陸上競技大会の開催・運営

○競技環境やトレーニング環境の充実

○国内外のアスリートとの交流事業

○次世代アスリートの育成機会の創出

寄付募集事業2 スポーツが結ぶ人・夢・おおさきプロジェクト

スポーツが、人を呼び、地域をつなぎ、まちを元気にする。

 大崎町では、スポーツ通じた交流人口の拡大や地域経済の活性化、町民の健康づくりを目指し、一般社団法人スポーツ観光おおさきを中心に多様な取組を進めています。

 スポーツ合宿の誘致や受入支援、地元事業者と連携したアスリート向け弁当の開発、スポーツイベントを通じて、町を訪れる人と地域で暮らす人がつながる機会を生み出しています。

 今後もスポーツをきっかけとした新たな交流や地域内消費の拡大、子どもたちの体験機会の充実を図ります。

【寄附金の主な活用先】

○スポーツ合宿の誘致・受入体制の充実

○地域事業者と連携した商品・サービス開発

○スポーツイベントの企画・采井

○アスリートと地域住民との交流機会の創出

寄付募集事業3 大崎町eスポーツプロジェクト

世代を超えて、誰もが挑戦できる場所へ。

 大崎町では、2022年からeスポーツを活用した新たな地域づくりに取り組んでいます。

 高齢者を対象とした「太鼓の達人」を活用した健康づくり、子ども向けプログラミング教室、対面型のeスポーツイベントなどを通じて、世代を超えた交流や学びの機会を広げています。

 今後も、誰もが気軽に参加できる環境を整え、健康づくりやデジタル分野への関心、子どもたちの新たな可能性につなげていきます。

【寄附金の主な活用先】

○eスポーツ体験環境の整備

○高齢者の健康づくり・交流事業

○子ども向け学習・体験プログラム

○eスポーツイベントの開催

寄付募集事業4 アスリートが集うまちづくりプロジェクト

挑戦を支える環境が、新たな出会いを生む。

 大崎町では、総合体育館の大規模改修を終え、冷暖房を備えた競技環境が整いました。一方で、その他のスポーツ施設には老朽化が進んでいるものもあり、継続的な整備が必要です。

 多様な協議のアスリートが安心して練習や合宿に取り組める環境を充実させるとともに、宿泊や生活面を含めた受入体制の向上を目指します。

 将来的には、スポーツを通じて本町と関わった人が、この町で暮らし、地域を支える存在となるような仕組みづくりにも挑戦します。

【寄附金の主な活用先】

○既存スポーツ施設の改修・機能向上

○競技設備やトレーニング環境の充実

○合宿受入環境の整備

○アスリートと地域との交流促進

その他

 上記4つの事業を軸として実施してまいりますが、ビジョンに共感いただける企業様と関係性を構築しながら新たな挑戦もしていきたいと考えています。ぜひ、ご意見お伺いさせていただきながら形にできればと思いますので、ご意見等ございましたらぜひお問い合わせください。

寄付の流れ

①寄附申込書提出または事前協議

 寄附を検討されている方は寄附申込書をご提出いただくか、以下のお問い合わせ先にご連絡ください。担当者よりご連絡差し上げます。

寄付申込書(ワード:20KB)

申込書提出先:大崎町役場商工観光課広報観光係(kanko@town.kagoshima-osaki.lg.jp)

 

②寄附金の納付

 

Ⅰ郵便振替(振込手数料無料)

寄附申込書の郵便振替希望にチェックいただきましたら、全国の郵便局で使用できる振込用紙を送付させていただきます。振込用紙に申込金額をご記入いただき、お振込みください。

Ⅱ金融機関振込(振込手数料はご負担いただくこととなります。)

以下の口座にお振込み願います。ただし、振込手数料は貴社の負担となります。予めご了承ください。

(金融機関)そお鹿児島農業協同組合 (支 店 名) 大崎支店 (口座種別)普通口座      

(口座番号)7777779     (名  義)大崎町会計管理者 岡留 和幸(オオサキチョウカイケイカンリシャ オカドメ カズユキ)

③受領証の交付

 入金を確認次第、「受領証」を送付いたします。

※入金確認後、1週間以内に送付いたします。

④税制措置の申請

 「受領証」とともに税の申告をお願いします。

※詳細は会計士または税理士にお問い合わせください。

寄付支援事業者のご紹介

 町では、スポーツ事業における企業版ふるさと納税の支援を以下の事業者に委託しております。

 ※町に直接寄付に関するご連絡をいただいてもかまいませんし、支援事業者を介してご連絡いただいてもかまいません。

 ※現在各社のサイトにて大崎町ページを作成中のため整い次第こちらにアップします※

寄付実績

令和8年度

株式会社田代設計工房

田代設計工房

企業名:株式会社田代設計工房(外部サイトへリンク)
代表者名:代表取締役 田代 昌弘
住所:鹿児島県鹿児島市上本町3番8号 tskビル3階
日本ハードウェアー株式会社

日本ハードウェアー株式会社

企業名:日本ハードウェアー株式会社(外部サイトへリンク)
代表者名:代表取締役社長 小川 慶一郎
住所:愛知県名古屋市南区豊二丁目41-21
株式会社システム・ナイン

株式会社システムナイン

企業名:株式会社システム・ナイン(外部サイトへリンク)
代表者名:代表取締役 上原 弘安
住所:宮崎県都城市花繰町20-8
合同会社カタナドリームス

カタナドリームス

企業名:合同会社カタナドリームス
代表者名:代表取締役 栗崎 純一
住所:愛知県岡崎市日名中町15-12
株式会社ISOプロ

ISOプロ

企業名:株式会社ISOプロ(外部サイトへリンク)
代表者名:代表取締役 米田 泰三
住所:東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産私塾オークタワー21階

お問い合わせ

商工観光課広報観光係

899-7305 曽於郡大崎町仮宿1029番地

電話:099-476-1111

FAX:099-476-3979

お問い合わせフォーム

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大崎町の適格請求書(インボイス)発行事業者登録番号は以下の通りです。:
[一般会計]T9000020464686 [水道事業]T4800020000390 [公共下水道事業]T1800020006556